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眠れない対策とポイント

 

眠れない対策について解説していきます。

眠れない夜は、原因がハッキリと分かるものと、よく分からないものがあります。たとえばストレスや悩みがあるときは、そのために眠れないわけです。ストレスが解消できれば、自ずと不眠は解消されます。

いっぽう、不眠の原因がよくわからないことがあります。
こういったときは、特別な悩みはないけれど、生活全体の緊張レベルが高いときに起きがちです。新しい職場に変わったとか、大変なプロジェクトに携わっているなどですね。

また、うつ病や統合失調症(精神分裂病)などの精神疾患が関わっていることもあります。内臓や心臓、脳の病気が関係して、夜眠れないこともあります。1ヶ月くらい不眠が続くようなら、心療内科などに行って医師に相談しましょう。

大脳の興奮を鎮める

眠れない対策は、ストレスや悩みがあれば、それを解決すればよいのですが、なんとなく眠れないこともあります。こういったとき大脳のなかで、どのようなことが起こっているかを考えると、不眠解消の突破口になります。

眠れない時の対策方法としては、大脳の興奮を鎮めればよいのです。
眠気は、どこから湧いてくるかというと、脳ですよね?つまり脳の温度が下がることによって、大脳が機能ダウンしてくるわけです。

現在、不眠症という人は、布団に入っても頭脳が回転をし続けていると考えられます。まずは、その回転を止めなければなりません。それとともに睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を促すことも大切です。

つまり眠れないときの対策は、以下の2点が大切です。

  • メラトニンの分泌を促す
  • 頭の回転を止める

メラトニンの分泌を促す

眠れない対策としては、睡眠ホルモンの分泌が欠かせません。
人は朝日を浴びてから、だいたい14時間すると、メラトニンが分泌されてきて眠気が出てくるような仕組みになっています。朝8時に起きれば、夜10時に眠気が出てくる。朝12時に起きれば、夜中の2時に眠気が出てくるということですね。

つまり不眠解消の方法は、寝たい時間から逆算して、起きる時間を決めるということです。夜11時に寝たいのなら、朝は遅くとも9時には起きて、太陽の光を浴びないといけません。

また夜にせっかくメラトニンが分泌されてきても、パソコンやテレビから発する強い光を見ていては、分泌が止まってしまいます。太陽の光を見るとラトニンの分泌が止まるように、夜間でも同様のことが起きるのです。

そこで眠れない対策として、夜はできるだけ光を浴びないようにします。
パソコンをする場合でも、昼間よりも照度を下げるのです。できればうす暗い部屋に移動し、ホット梅酒でも味わってリラックスしていましょう。

頭の回転を止める

眠れない対策としては、あとは寝る前に頭の回転を止めるだけです。
ただし何も考えないように努めても、うまくいきません。羊を数えるという単調なことも、うまくいかないものです。どうしても悩み事とかを考えてしまって、不眠症になるわけですよね?

そこで、大自然の光景を想像するようにします。
大海原や波の寄せ返す音、森林、川のせせらぎ、大草原などなど。可能ならば、宇宙から眺めた大きな地球とか、大宇宙の銀河でもかまいません。ふだん考えないような、そういった壮大な自然を想像していれば、余計なことを考えなくなり、頭の回転が止まってきます。

そうなると、睡眠薬なしに自然と深い眠りに落ちていくものです。
アルコールによる寝酒は、はじめは眠れても、だんだん耐性がついてきて、不眠症になります。それよりは、ギャバやトリプトファンを含む食材を、夕食で摂取するほうが健康的です。

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